神奈川県横浜市栄区飯島町489-1

審査の規定・観点

昭和31年(1956年)から続く日本語による弁論大会です。

審査の規定

審査の規定
審査方法 審査は審査委員が論旨60点、表現40点、合計100点として採点し、審査委員の平均点をもとに行います。ただし、審査委員の最高点と最低点を除きます。
発表形式 マイクの使用を原則とします。
制限時間 弁士は7分以内で行ってください。鈴は6分で1鈴。7分で2鈴とします。
減点 6分未満または7分超過において減点します。
その他 上記以外の細則については別途定めます。

審査の観点

審査の観点
論旨 1 主題に対する問題意識が明確で、自己の世界にとどまらない広がりがある。
2 構成はわかりやすく筋が通っている。
3 材料は具体的であり、適切に生かされている。
4 新鮮な観点と独創的な発想がある。
5 わかりやすく論旨に適した言葉を使い、結論は明快で、説得力がある。
6 演題が論旨をよく表現し、全体として人間への愛情がある。
表現 1 熱意を持ち、謙虚で誠実な態度であり、人格・個性と論旨がマッチしている。
2 抑揚は正しく、発音は明瞭で、声量、強弱、早さ、間の置き方は適切である。
3 身振りや手振りや表現が自然であり、聴衆一人一人に訴える姿勢がある。
4 聴衆をひきつけ、聴衆とともに深い感銘を共有した。