神奈川県横浜市栄区飯島町489-1

更新情報

昭和31年(1956年)から続く日本語による弁論大会です。

第59回大会最優秀賞

おばあさんも山に柴刈りへ 千葉県 西澤 由佳 「早く結婚した方がいいんじゃないか」ご存知の方も多い都議会の野次問題。この発言が女性差別だと強く批判されました。言われた女性は妊娠、出産、不妊に悩む女性への支援の必要性を訴え…
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第58回大会最優秀賞

「おふくろの味」は知らなくとも 石川県 嶋田 有莉 「『おふくろの味』ってどんな味?」私はこの問いの前で立ちすくんでしまいます。 子どもにとって、親はとても大きな存在です。子どもは特に、母親に多くのことを教わり、成長して…
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第57回大会最優秀賞

あなたとの「違い」 京都府 村山 勇暉  それは、ある地方都市でのことです。一人地酒を楽しんでいると、ふと、隣から一枚の紙が差し出されました。「ここはよく来るんですか」と書かれた紙を男性が笑顔で差し出しています。それを見…
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第56回大会最優秀賞

「つながる輪『いのち』」 北海道 石川 沙昌 私が住んでいる旭川市には、動物の行動展示で、全国的にも有名になった、旭山動物園 があります。私は現在、サークル活動の「旭山ZOO 」に所属し、動物園内での「循環型 農業の実践…
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第55回大会最優秀賞

「平和を。祈りを込めて、今。」 和歌山県 白馬 秀孝 「宗教による紛争や虐殺があることを、あなた方宗教者に知ってほしい。」 澄み切った瞳が私の心を貫きました。20周年記念比叡山宗教サミットの席上、ボスニア・ヘルツェゴビナ…
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第54回大会最優秀賞

「私は戦う」 北海道 川瀬 幸奈 2004年5月27日イ ラクのバグダッド付近マハムディヤで一人のジャーナリストが凶弾に倒れました。橋田信介さん。享年61。日本の戦場報道の第一人者として活躍した橋田さん でしたが、イラク…
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第53回大会最優秀賞

「そっと耳をかたむけて」 北海道 戸田 智美 トントントントントン。 台所からリズムよく野菜を刻む包丁の音が聞こえてきます。その音を聞きながら食卓テーブルに座って、母に今日一日の出来事を話すのが私の習慣です。友達の こと…
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第52回大会最優秀賞

「感謝のバトン」 北海道 二木 緑葉 ある神経系の病気を抱えた患者が、病状とは全く関係のない、脱水症状で倒れました。搬 送された先で目を覚ますと、手足に麻痺があり、どこへ行くにも介護を必要としていた彼女は「私がトイレに行…
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第51回大会最優秀賞

「ルワンダの明日」 東京都 伊藤 あかり きれいに並べられた頭蓋 骨。散乱した骨。血の色が茶色くなり異臭を放つ衣服。それらのものが並べられた虐殺記念館で、私は何も感じることができませんでした。涙を流す友達の横で 遺品をじ…
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第50回大会最優秀賞

「一人立つ」 埼玉県 橋本 光信 「一人の人間における偉大な人間革命はやがて、一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする」 これは、小説「人間革命」の中で出会った、若き民衆のリーダーが語った言葉…
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